| 2010.1.4 |
イルミネーション
近年、年末年始の街の夜景としてイルミネーションが定着して来ているように思われます。丸の内仲通りのストリート・イルミネーションは、85万球を使っているそうですが、5時からの点灯を待っている人達もおり、通りは大勢の人たちによって賑わっていました。 |
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| 2009.12.2 |
事業仕分け
すっかり話題のイベントになった事業仕分けを見てきました。後半シリーズの26日に行ったのですが、傍聴者は日に日に増えている様で、3時過ぎ会場を後にした時も、まだ建物の外に長蛇の列が並んでいました。 |
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| 2009.11.5 |
民衆駅の再生
先日、桜木町から川崎へ行く途中、ふと思い立って鶴見駅で下車しました。鶴見駅ビルは、かって民衆駅として建設され、どこかに懐かしさを感じさせる建物です。
「つるみカミン」という愛称で親しまれていたのですが、昨年の9月30日をもって閉店しました。当時は、川崎駅の西口にオープンした大型ショッピングセンター「ラ・ゾーナ」の影響も噂されていました。解体され再開発をされる予定だそうです。現在はどうなっているのか興味があって下車したのでしたが、建物は閉鎖され、再生を待っている状態でした。 |
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| 2009.10.6 |
茅野市民館
茅野市民館は、JR中央線茅野駅に連続して建っています。2階レベルの改札口を出て、左方向に進むと、市民館への入口があり、アプローチが始まります。地上レベルに下る緩いスロープを進むと、その先にホールがあるのですが、このスロープに添って細長い、オープンな感じの図書室が設置されています。劇場、美術館、音楽ホール、図書室で構成されている文化施設のコンプレックスが、中庭を囲んでいます。地方都市の休日をゆったりと過ごすのに、とても楽しい施設のように感じました。この建物は2007年の日本建築学会作品賞を受賞しています。
市民参加、設計コンペ等この施設が出来上がるプロセスも大変興味深いものがありますが、その記録については、現在出版準備中だそうです。 |
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| 2009.9.2 |
雨の中の夏祭り
「××殺すには刃物は要らぬ。雨の三日も降れば良い」と云う言い方がありますが、イベント開催にとっては、天気はなんともママならないものです。
都城市の盆地まつりも激しい雨でびしょ濡れのお祭りになってしまいました。 |
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| 2009.7.30 |
ファーマーズマーケット
大型農産物直売所「セレサモス」は、川崎市北部の小田急多摩線黒川駅から徒歩5分の所に位置するファーマーズマーケットです。
セレサ川崎農業協同組合が運営しているもので、周辺が農業振興地域に指定されているため出荷登録している農家が収穫したばかりの品物を荷造りして、毎朝持ち込んで来ているため、新鮮でかつ安心できると評判を呼んでいます。 |
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| 2009.7.1 |
古代人の会議
吉野ヶ里の王やリーダーたち、さらには周辺のムラの長たちが集まって、クニ全体の重要な祀りが開かれているようです。
吉野ヶ里国営公園北内郭の主祭殿で見たちょっとユーモラスな情景です。 |
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| 2009.6.2 |
伝法院通り商店街
浅草にあるこの通りは、ぶらぶらと歩いていると、何となく江戸の風情を感じます。
良く見ると、ねずみ小僧や火の見梯子など、そこここに雰囲気を作り出す細工がみられます。 |
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| 2009.5.1 |
信玄公まつり
4月は、イベント盛り沢山の月です。甲府でも4月10日から12日まで恒例の「信玄公まつり」が開かれました。各軍団は、県内各市町の観光協会、消防団や企業単位で構成されており、山梨県民全員参加型の一大イベントになっているようです。
まつりの女王になる「湖衣姫」もコンテストによって選ばれています。 |
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| 2009.4.2 |
北区中央図書館
東京都北区で昨年2月に中央図書館が開館しました。それだけでは、どこの街にでもある、ありふれた話題ですが、この図書館は1919年に建設された赤レンガ倉庫を新しい建物と一体化して活用している点がユニークです。 |
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| 2009.3.2 |
屋形船が舫う街
この写真を見て、どこの街だと思いますか?これは品川浦の風景です。開発が進む品川駅のすぐ近くで、高層建築を背景にした入り江に屋形船が舫っています。品川は幕末には、さまざまな出来事の舞台となった所ですが、海に面したこのような風景を見ることが出来るとは全く思っても見ませんでした。 |
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| 2009.2.2 |
明日の神話
東京・渋谷駅のJR線改札口から井の頭線へ向う連絡通路の壁面に、2008年11月に大きな壁画が現れました。縦5.5m、幅30mという大きなもので、岡本太郎による「明日の神話」です。これは原爆炸裂の瞬間をテーマに描いたものだそうです。1968年にメキシコで制作されたものですが、長い間行方が分からなかったという曰く付のもので、その迫力は歩きながら眺めるだけでも充分堪能できます。 |
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| 2009.1.5 |
郊外の商業拠点
ケヤキ並木の旧街道をドライブしている時に目にする、しゃれた建物がありました。
どんな所かと思い、ある日訪れてみたのがこの建物です。敷地の中央にケヤキの広場があり、この広場をスーパーや専門店が囲んでいる低層の小規模な商業コンプレックスです。周辺の環境にもマッチしており良い雰囲気で、開発したのは、二子玉川を手がけたデベロッパーだと知り納得しました。 |
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| 2008.12.2 |
郊外の風景
建築雑誌などで評判になった建物を見に行きました。JR八王子駅からバスで約20分の所にある多摩美術大学の図書館(伊東豊雄設計)です。
美術大学らしく創作的な雰囲気のキャンパスの一角にあって背後の丘陵地を透けて見通せるこの建物はなかなかにいい景観を形作っていました。一方、途中のバス車窓から見える農地・丘陵地の所々に穴を開けたように立地している大学等の大規模施設用地の点在も興味のある郊外市街地の風景でした。 |
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| 2008.11.11 |
イベントの季節
10月は各地でさまざまなイベントが開かれており、街が大変賑やかになる季節です。JR川崎駅の東口でも、6つの商店街の合同イベントとして「いいじゃん・かわさき」が開かれました。今年で16回になります。また、同じJR東口で行われた「KAWASAKI Halloween 2008」のハロウィーンパレードでは、仮装した約3,000人の人たちが参加したそうです。 |
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| 2008.10.1 |
のぼりとまちなかアートプロジェクト♯3
川崎市の登戸・向ヶ丘遊園地区では、今年も「のぼりとまちなかアートプロジェクト」が行われています。これは街づくりの市民グループ"のぼりとゆうえん隊"が主催するもので、3回目となる今年は、4人のアーティストが参加しています。写真はその1つ「こどもまちづくり委員会」によって実現した街の姿です。 |
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| 2008.9.2 |
郷愁を誘う三代学校
山梨県北杜市の山間の集落内に位置する三代学校は、明治、大正、昭和の3棟の校舎が並んで建っている、郷愁をそそる場所です。ここには、宿泊施設(B&B)、イタリアンレストラン、パン工場、地元農産物直売所が設けられており、北杜市のユニークな観光拠点として、結構人を呼んでいます。(写真は明治時代の校舎) |
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| 2008.8.4 |
マンションラッシュの武蔵小杉
JR南武線と東急東横線が交差する武蔵小杉駅周辺では、現在大変なマンションラッシュがおきています。交通の便が良いために工場跡地等に超高層マンションが10棟ほど建設され、数年で約15,000人の人口が増加すると言われていますが、この勢いは、更に続いて行きそうです。 |
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| 2008.7.2 |
小江戸・川越
久し振りに川越を訪れました。1981年に市総合計画に関わった時には、都市計画道路を整備するか、街並みを保全するかの議論の真っ最中でした。現在は、古い建物も残されており、入込み客の数も大変なもので賑わっていました。印象としては、課題は沢山あるにしろ、これだけ人が入るのだったら都市観光でやっていけそうだと言う感じでした。 |
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| 2008.6.4 |
新緑の季節
日の輝きが強くなり、野や山が新緑に溢れる季節になってきました。ここ青梅市でも川岸を散策する人々、カヌーで川下りをする人々、太公望など思い思いにこの季節を楽しんでいるようです。 |
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| 2008.5.1 |
デザインの魅力
日豊本線の日向市駅周辺では、長い間区画整理等の事業が進められていますが、これに関連した連続立体交差化事業に伴う新駅が2006年12月に完成しました。駅周辺は、全く普通の地方都市の風景であるだけに、地元産の日向杉をふんだんに使用した斬新な駅舎のデザインがひと際目に入ります。 |
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| 2008.4.1 |
さくら・ウォーキング
今年は桜の開花から満開まで急ピッチでした。3月30日(日)、街は桜を愛でる人々で溢れていました。国立でも大変な人出でしたが、大通りの桜並木の先には、懐かしい駅舎の姿はありません。この3月に旧駅舎復元を盛り込んだ基本計画案が取り纏められましたが、これをもとに国立市では基本計画を策定する予定だそうです。 |
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| 2008.2.29 |
48年目のオープン間近
写真で見ると平凡な工事風景ですが、この中神地区土地区画整理事業は、昭和35年に区域の都市計画決定をしてから48年が経過し、漸く駅前広場と幹線道路の形が見えるようになって来ました。その間行政と住民との厳しい対立があり、既に幾人もの権利者がこの世を去りました。この平凡な風景の中にも、さまざまな時間とドラマが凝縮しています。 |
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| 2008.2.6 |
今季初の雪景色
東京・多摩地域で今季初の雪景色となりました。朝、目が覚めて眺める日常とは異なる風景は、詩情とメルヘン、自然災害、地球環境変動などいろいろな事を考えるきっかけを与えてくれます。 |
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| 2007.12.27 |
「元町公園」のゆくえ
元町公園は、昭和5年1月25日に開園した街区公園です。敷地の高低差をうまく利用しており、歴史を感じさせる、落ち着いた風格のある公園です。震災復興計画では、小学校と街区公園はワンセットとして整備されていましたが、現在、隣接する小学校は廃校になっています。文京区では、この公園を取り壊して体育館を作るという検討をしているそうです。 |
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| 2007.11.30 |
「川崎市アートセンター」の誕生
10月31日に新百合丘駅北側に川崎市アートセンターがオープンしました。
113席の映像ホール、195席の小劇場を持ち、「だれでも@シネマ」として目や耳の不自由な方も楽しめるように配慮されており、年間250日の映画上映を実施する自治体で始めての映画館だそうです。
1985年に近くに設立された日本映画学校、第13回目を迎えた「しんゆり映画祭」とのコラボレーションがどのように展開するのか期待されます。 |
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| 2007.11.1 |
ハイブリッドカーの登場
地球環境の問題はもはや待ったなしの段階です。JR東日本では「環境負荷低減」などをコンセプトとして、世界初のハイブリッド鉄道車両を開発し、日本一高い所を走っている信州の小海線で営業運転を始めています。 |
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| 2007.10.1 |
「筑波研究学園都市」の今
筑波研究学園都市は、首都への人口集中を防止するため官庁の集団移転を検討することになり、その第一弾として国際的水準の研究学園都市として建設することが昭和38年に決定されたものです。以来44年の歳月が経ちましたが、中心部一帯では、計画都市ならでわの体系的なペデストリアン・ネットワークが整備されています。 |
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| 2007.8.29 |
「創造都市」への試み〜ノボリト・アート・ストリート
2007年7月14日(土)から7月29日(日)まで、登戸・向ヶ丘遊園地区でノボリト・アート・ストリートが開催されました。このイベントは街を楽しくするためにユニークな活動を続けている「のぼりとゆうえん隊」が主催して行われたもので、"登戸のまちがしゃべりだす"のぼりとまちなかアートプロジェクトの第2弾です。
詳しくは http://www.noborito.net/~noboritoyuuentai/
をご覧下さい。 |

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| 2007.7.30 |
紫陽花の季節
そろそろ梅雨が明ける時期が近づいて来ました。梅雨の季節の花と言えば紫陽花を思い浮かべる人は多いと思います。
五日市のやや奥まった場所で地元の篤志家が山一面に紫陽花を丹精して植えており、毎年花開くこの時期になると訪れる一般の人々に無料開放しています。殆ど無償の行為と思われるこのような人々の努力が美しい国を創って来てくれたのを感じます。 |
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| 2007.6.29 |
新たなアートの息吹を
「ファーレ立川」のパブリックアートは、1994年10月に109の作品が設置され、多くの人々に親しまれて来ています。
完成後11年経って修復再生事業が行われていましたが、その完成を記念して110番目の作品が公募され、この度誕生しました。
115点の応募作品の中から選ばれた最優秀作品は、原仲裕三作「『ファーレ立川の風』敬愛するJean
Pierre Raynaud に捧ぐ」というものです。 |
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| 2007.6.11 |
バラの香り
街を歩いていると花のある住宅をあちこちで目にするようになりました。また、花に関連するイベントも賑わいを呈しているようです。
花は、街の風景を作っているだけではなく、文化活動であり、さらに経済活動でもあるようです。(写真は「第9回国際バラとガーデニングショウ」の風景) |
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| 2007.4.27 |
春のイベント最前線
桜の開花と一緒に屋外でのイベントも盛んになってきます。
各地で桜祭りやフリーマーケットなどが行われており、多くの人出が見られます。
(写真は「丸子・小杉桜まつり」の風景) |
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| 2007.3.30 |
都市の中のレトロな風景
何となくレトロな風景のこの写真は、僅かな期間使われていた駅舎の跡です。
「五鉄」(ごてつ)の名で親しまれた五日市鉄道は、現在のJR五日市線の前身ですが、その「五鉄」の無人駅として、この大神駅は1930年から1944年まで設けられていたそうです。
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| 2007.2.22 |
歌舞伎座が再開発
ユニークな表情の建物であり、多くのフアンに親しまれている東京銀座の歌舞伎座が再開発されるそうです。
この再開発については、愛着の想いや老朽化・バリアフリー等の観点からさまざまな意見が出されており、また銀座の街のあり方に関わる問題であるとして論争もあるようです。
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| 2007.2.5 |
大型SCが続々とオープン
川崎駅前の「LAZONA」、豊洲の「ららぽーと・豊洲」、そして武蔵村山の「ダイヤモンドシティ・ミュー」と大型ショッピングセンターは続々とオープンしています。
「ダイヤモンドシティ・ミュー」は、基本商圏を約105万人と設定しており、三越、ジャスコ、シネマコンプレックスを含む延床面積約15万uの巨大なものです。
(写真は「ダイヤモンドシティ・ミュー」)
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| 2006.12.27 |
頑張る商店会
歳末商戦たけなわです。地域の商店会でもさまざまなイベントを行って集客を図っています。(写真は新丸子駅前でのイベント風景) |
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| 2006.11.30 |
東京都薬用植物園が無くなる?
東京都薬用植物園は、小平市の西武拝島線東大和市駅から直ぐの所にあります。
ケシ・アサ試験区があるユニークで閑静な植物園ですが、東京都は廃止を含めて抜本的な見直しをすることにしています。 |
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| 2006.11.10 |
オアシス@akibaのオープン
千代田区秋葉原有料トイレ「オアシス@akiba」が10月16日にオープンしました。
実態調査によると「暗い、くさい・汚い・怖い・壊れている」の5Kといわれる公衆トイレでの女性利用者はわずか3%程しかないそうです。
このトイレは、千代田区がITの先端都市アキバに、有料有人で情報コーナーと路上禁煙を減少させるための喫煙スペースを併設したモデル第1号として設置したものです。 |
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| 2006.10.19 |
大型商業施設と中心市街地活性化
川崎駅西口に9月28日大型商業施設"ラゾーナ"がオープンしました。元工場跡地を開発したもので、敷地約7万2千平方メートル、延床約17万3千平方メートルと言う巨大な複合商業施設です。2階レベルで駅コンコースに直結しており、改札口辺りから人々が連なって大変な賑わいを呈しています。駅の東西に核が揃って一気に中心市街地への吸引力が高まった感じです。さて、それで、これからは? |
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| 2006.10.3 |
懐かしのヤキトリ屋
吉祥寺駅からすぐ近い公園通りに面したヤキトリ屋さんは、1,000円でヤキトリを食べてビール大瓶が飲める魅力的な店でした。営業80年という風情のある建物でしたが、この度ビル店舗に生まれ変わるため9月25日で一時営業をお休みすることになり、記念の写真を撮る人、名残を惜しむ人、こども連れの人などで賑わっていました。 |
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| 2006.9.20 |
大地の芸術祭
越後妻有アートトリエンナーレ2006が9月10日まで、開かれていました。今回で3回目の開催になりますが、始めて駆け足で見て来ました。広大なエリアの中に330点の作品が展示されたそうですが、とに角、元気が出て来るイベントです。 |
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| 2006.9.1 |
烏山寺町の風景
「烏山寺町環境協定」は、わが国でもっとも早い環境を守る運動の成果の1つです。協定の締結から30年経った今でも、通りを歩くとひっそりとしていて静かな世界に浸ることが出来ます。 |
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| 2006.7.21 |
季節を感じさせる紫陽花(あじさい)
梅雨のこの季節は、連日雨が降り、湿度が高くうっとうしい時期ですが、一方ではこの時期にしか味わえない風情もあります。 |
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| 2006.7.4 |
新たなアートの息吹を〜「ファーレ立川」次世代作品公募
世界36カ国、109のアート作品に飾られてオープンした市街地再開発事業「ファーレ立川」も完成から11年が経ちました。破損や汚れが出てきたアート作品の修復再生事業の完成記念として、110番目の次世代アートの公募が行われています。どんな作品が加わるのか楽しみです。 |
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| 2006.6.19 |
立原道造が夢見た「ヒヤシンスハウス」
わずか24歳で夭折した詩人・建築家の立原道造が残したスケッチを基に週末別荘「ヒヤシンスハウス」が出来上がりました。さいたま市別所沼のほとりに建つ5坪のこの建物は、地元の建築家・有志を中心とする「ヒヤシンスハウスをつくる会」によって実現したものです。 |
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| 2006.6.1 |
ガーデニングが大盛況
相変わらず花とガーデニングが大盛況です。江戸の町は花と緑にあふれたガーデンシティだったそうですが、ゴールデンウイークを中心に各地で催されている花と緑のイベントが広く街に浸透し、定着することが期待されます。
(写真は「国際バラとガーデニングショウ」の会場風景)
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| 2006.5.17 |
たまかん、さよならパーティ
登戸地区の商業まちづくりを支援するのぼりとゆうえん隊が主催する「のぼりとまちなかアートプロジェクト」の第1弾イベントがゴールデンウイークを中心に10日間開かれました。 |
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| 2006.5.1 |
新しいホールから生まれるものは?
都城市で新しい市民ホールの建物が完成し、今秋10月22日にオープンします。地域の人たちは、この建物を通してどのような文化を創造するのでしょうか。 |
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| 2006.4.14 |
JR国立駅舎をバックにした今年のサクラ
現在、三鷹・立川間で、JR中央線の複々線立体交差化事業が進められています。この駅舎が工事の支障になるそうで、来年同じサクラを見ることが出来るかどうか懸念されます。 |
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| 2006.3.28 |
近ごろ巷で流行るもの「シネマコンプレックス」
最近各地で「シネマコンプレックス」通称「シネコン」の開設が見られます。大きなショッピングセンターが出来ると、必ずと言って良いくらい「シネコン」が入っており便利にはなりました。
が、私が見たい映画を見るのは、やはり日比谷か渋谷が多いです。
(写真は3月15日にオープンした昭島駅前のシネコン) |
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| 2006.3.3 |
第5回たま工業交流展・「一目でわかる人・もの・技術」
広域交流による工業関連企業の出会いとビジネスチャンスの創出を支援する「第5回たま工業交流展」が、たま工業交流展実行委員会の主催によって2月24(金)・25(土)の両日開催されました。場所は昨年11月にオープンした国営昭和記念公園みどりの文化ゾーンでした。 |

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| 2006.2.14 |
賑わう地域密着商店街
中心市街地の荒廃が言われる中でも、商業活性化、土地区画整理、地区計画、美術館設置、有名建築家のデザインによる都市型マンションや保育園改築などが融合した地域密着型の賑わいと活力に溢れた商店街もあります。
(写真は仙川駅前商店街の賑わい) |
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| 2006.2.3 |
住民票を取りに行く位しか用の無かった役所にも、市民活動の風が吹くようになりました。
(写真は都城市役所でのロビーコンサート) |
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| 2006.1.10 |
サッカー、野球、そして競馬などエンターテイメントは、それぞれに若者からリタイヤ層まで幅広く人を呼び、盛んですが、都市とエンタメ施設との関係については、余り議論が多くないようです。
(写真は川崎競馬場) |
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| 2005.12.28 |
横浜トリエンナーレが12月18日(日)まで、横浜市山下埠頭3号、4号の上屋で開催されていました。都市を舞台にしたさまざまなイベントや試みが各地で増えて来ています。(写真の背景はみなとみらい21地区) |
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| 2005.12.5 |
11月27日(日)立川市の昭和記念公園で、「緑の文化ゾーン」がオープンしました。このゾーンは、面積180haの昭和記念公園の中で立川駅から最もアクセスの良い位置にあり、公園の玄関口にあたると言えます。
広々とした25,000平方メートルの原っぱ(ゆめひろば)を中心にして、展示・ギャラリーの会場となる「花みどり文化センター」等が設けられており、来年の2月24(金)〜25日(土)には、第5回多摩工業交流展が開催される事になっています。 |
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| 2005.11.11 |
川崎駅西口地区が大きく変わりつつあります。写真は2003年12月にオープンしたミューザ川崎で、中には東京交響楽団のフランチャイズであるシンホニーホールも入っています。 |
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